この神事には勤行者という若い男子1人が決められ、神事までの1年間は毎朝必ず神社に参拝し、無益の殺生をしないなどの掟を守ります。
梅の花が見頃を迎える時期、梅の里会館にて行います。当日は町内の特産品を販売するテントが並ぶほか、もちまきやしじみ汁の振る舞いなどが行われます。
このイベントが三方五湖の観光シーズンの幕開けとなります。当日はレインボーライン通行料が半額になるほか、遊覧船の料金が3割引きになります。レインボーライン会場、遊覧船会場で行われ、地元の特産物の販売もあります。
各神事講の宿で講を行い、昼過ぎから行列を整えて越の村・流鏑馬の村・大村・田楽の村の順に宿を出て神社に向かう。神社で一同参拝の後、天満社の前で折敷と盃を後ろ向きに放り投げる風変わりな行事もある。
当屋における村立の儀を経て、災祓幣(さいはらいべい)を先頭に行列を整えて神社に向かい、参道入り口の広場で「当渡し(とわたし)の儀」(当屋交替の儀式)を行い、王の舞、獅子舞・大御幣搗き(おおごへいつき)・神輿御御(とぎょ)などが続く。
国の選択無形民俗文化財に指定されている宇波西(うわせ)神社「王の舞」は、豊作や豊漁、国の平安を祈って演じられるもので中世頃より始まったと言い伝えられています。毎年4月8日に行なわれます。
氏子は北前川・南前川(谷内、野々間)で、それぞれの地区に宮座の組織があり、当屋制で神事を進めている。
明治43年4月15日、佐久間勉大尉を艇長とする第6号潜水艇が殉難した時、死に臨んでも沈着にして勇断に対処した精神・行動が世界各国で称賛されており、それを称える式が開かれます。
天満・八幡大神を祭神とする多由比神社(式内社)の例祭神事は、中世末期の姿を今に伝えていて、たいへん貴重です。
御利益がさずかる「ゑびす飴」が有名です。
842メートルの山。その名は、京都の三十三間堂の木がこの山から運ばれたという言い伝えからきています。式典を行った後、参加者で祈念登山をします。
5月5日の『子どもの日』は三方地区内(常神・神子・小川)の漁村で様々なイベントが開催されます。前日4日は、ぜひ町内の宿に宿泊して、イベントに参加してみませんか?
全国からウォーキング愛好者を募集し、若狭湾や三方五湖の自然景観、町の歴史のふれあいを目的とする2日間のウォーキングイベント。日本マーチングリーグに加盟し全国的な大会の一つとなっています。
毎年11月中頃から3月末頃まで三方湖で行われる伝統漁法。水温が低下し、湖底で動きが鈍くなった鯉や鮒を、予め仕掛けた刺し網に水面を叩いて魚を追い込みます。
