古代・中世以降アジア大陸に開かれ、
近世にはキリスト教信者の生活の場としても栄え。
近代に入り信仰が自由に...
島民の倹約、漁懸命で天主堂は建てられました。
野崎島の野首天主堂。
完成から100年余り、現在では
ユネスコの世界遺産暫定リストに名を連ねています。
畑、石垣、海を望む天主堂。
島の繁栄と荒廃を見つめてきたその歴史は、
「未来遺産」に大きく展開しているようです。
そりゃ、たくさんの"仕掛け人"集まるわ♪
"グリーンツーリズム"としての島、だけではない...
多様な実践エネルギーとヒントが見え隠れ。
はい。そもそも漁村はそれだけで最強のお金持ちエリア、だったのだから。
たとえばイザベラ・バードのまなざし、、、「日本の奇跡」、、、
ここ三日間、暖かまくり。
一気に春が近寄ってまいります、若狭にも。
三方五湖湖畔に植わる梅の木も
春風にあおられあおられ、、、
大急ぎで花咲かせようとしております。
空見あげて優雅に舞うもの、
地を追ってでも息巻き香り立たせるもの、
梅花にも個性があるのです。
湖の水鳥たちが梅香によって春を知る季節。
花粉花粉にビクビクせず、
天日を思いっきり深呼吸したいものですなあ。
(写真提供;ながおじまの終点近くな藤内寿博)
若狭には、あまりにも見事な四季がござる。
そしてそして...海の中にも四季があるのです、若狭には。
海に潜ると、春夏秋冬それぞれの表情でわたしたちを迎えてくれます。ものすごいのが、海藻。
意外に思われるかも知れないけれど...海藻って春夏はぐーんと元気がなくなります。
そして秋冬に一気に成長、豊かな恵みをもたらしてくれるのです。 そう。若狭の海は海藻文化♪♪♪
若狭では、秋に"種糸"を養殖ロープに巻きつけて海へ、幼芽がぐんぐん大きくなったものを、冬刈りとります。
採れたてのワカメ(←もちろん生)をしゅぶしゃぶした時の鮮やか過ぎる緑、その歯応えに感動!!
「ワカメってこんなに美味いのか...」
その生ワカメの茎とメカブを落として干す...海風と太陽を思いっきり深呼吸します。
潮の香りは季節の香り。ぜひ召しあがれ
(写真提供;大阪で呑んだ呑んだ遊子の山下さん)
潮の香りもかき消すほどの荒波。
打ちつける白い風、身体凍えます。 しかし冬海、しばらく。
そろそろ春を迎える漁村では、その準備が静かに始まるのです。 季節や
いよいよ今夜!!
『爆笑レッドシアター バレンタイン2HSP』(21:00~ 福井テレビにて♪)に、
若狭町神子のみんなが大登場!!フグも登場!! くまだまさしさんが笑わせまくります!!お楽しみに!!
若狭の漁村・農村で、子どもたちが自然体験♪
過去20年間、
漁業体験修学旅行の受入れを行ってきた若狭町♪
この取組みを今後、
敦賀市から高浜町のひろーいエリアで展開!?
することができないか...という挑戦です♪
JTB中部多治見支店&福井支店さまがお越し、
若狭地域内のいろいろをご覧。
「へしこ」(サバの米ぬかの漬物)つくり体験、
サバさばいてしまいました!!
お疲れ様&ありがござりました!!
大切なのは、、、
若狭地域内をくまなくいっつもバタバタ走りまわる本気度と持久力!! ちばるさー!!
