
かつて若狭地方には四座の猿楽がありました。470年ほど前に倉座が能楽座筆頭の座につき、江戸時代に入ると、領主酒井氏の庇護のもと発展を続けました。倉座の規約第一条には、「本会は若州藩相続若狭能楽座と称し、古くからこの地に伝承され、中世に於いては全国屈指の能楽座として地方文化の源泉となった倉座の伝統を守り、神事能を復興継承して斯道(しどう)の発展に寄与し、敬神崇祖の思想を涵養(かんよう)して、郷土文化の向上に資するをもって目的とする。」とあります。
| 住所: | 〒919-1314 三方上中郡若狭町能登野 |
|---|---|
| 利用時間: | 不定期 |
| お問合せ: | (社)若狭三方五湖観光協会 |
