「三宅区火の見やぐら」は旧若狭街道から緩い坂道を150メートルほど上った三宅集落のほぼ中央の田の中に位置し、シンボルとなっています。 この「火の見やぐら」は愛宕地蔵を祀る地蔵堂の東側妻屋根上に梵鐘を持った火の見やぐらを載せた独特の形態が特徴です。建築年代は江戸時代末期、天保七年(1836)に三宅で大火があり、その後ほどなく造られたものと考えられています。
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