若狭の旅 〜海・湖・里まるごと体験〜

国津神社の神事 県指定無形民俗文化財

向笠の鎮守の森には、中央に国津神社、向かって右に神明社、左に天満社という同規模の三つの社殿が並んでおり、4月3日の例祭神事はこの社殿前を中心に行われます。越の村・流鏑馬の村・大村・田楽の村という四組の講組織があり、越の村の舞面は、室町時代の作という専門家の鑑定もあります。例祭当日は、各神事講の宿で講を行い、神社へ向かい、一同参拝の後、天満社の前で折敷と盃を後ろ向きに放り投げる風変わりな行事もあります。参道前の御旅所に神輿を据え、王の舞と田楽を舞い、再び社前に戻って王の舞・田楽・田植え踊りを奉納して祭礼は終了します。

住所 福井県 三方上中郡 若狭町 向笠
交通 <舞鶴若狭自動車道>
若狭三方ICから車で7分(国道27号経由)
若狭上中ICから車で14分(県道22号・国道27号経由)
お問い合わせ先 若狭町歴史文化課 Tel. 0770-62-2711

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